横浜並木男声合唱団
   
  
   新しい合唱エンターテインメント の 創造 を 目指して  




                          

    並木の地に生まれて

  横浜並木男声合唱団は、1994年に横浜市金沢区に誕生し、金沢シーサイドタウンを本拠地に活動してきました。 
  大規模な埋め立てによって新しく生まれた金沢シーサイドタウンは、人が暮らし始めて、まだ40年。
 
  そんな潮風薫る緑豊かな街とともに歩んできた合唱団です。 
  1997年からは、吉田千鶴子先生を常任指揮者に迎え、あくまでもクラシックの音色を基本としながら、 
  歌うだけでなく観ても楽しい合唱のステージを皆さまに提供してきました。 
  「歌って、踊れる!」「華麗に躍動するステージ!」――そんな新しい合唱のスタイルのパイオニアだと自負しています。 

  私たちが目指す合唱音楽 

  合唱音楽の源流は、中世以前のヨーロッパの教会で歌われたグレゴリオ聖歌に遡ります。
 
  音楽がまだ、人間が楽しむためのものではなく、神の造り給うた秩序を地上に顕わすための畏怖に満ちたものだった時代、 
  カトリック教会では女性が声を発することは許されず、聖歌も男性のみで歌われました。 
  つまり、合唱の源流は、男声合唱から始まるのです。
 
  時は流れて、ルネサンス、大航海時代、絶対王政、宗教改革、市民革命、産業革命、…幾世紀もの時代を経て、 
  音楽はやがて人間が楽しむものとなり、合唱は男性と一緒に女性も楽しむものとなりました。 
  そんな“現代”という時代に、私たちは男声合唱をどう歌いたいのか? 
   ――その答えは
「新しい合唱エンターテインメントの創造」だと、私たちは考えています。 

 
 「クラシックの声で美しいハーモニーを聴いていただく」 + 「躍動感溢れる華麗なステージを観ていただく」

                                      
= 「新しい合唱エンターテインメントの創造」
  
定期演奏会に向けて

  さまざまな人生経験を刻んだ奥深い精神が醸成する優しく豊かな響きを、大ホールの隅まで届けたい。
  そして、常に表現の高みを追究し続けるしなやかでしたたかなパフォーマンスの弛まぬ挑戦を、
 
  多くの人の心の眼に焼き付けたい。
 
   ――そんな私たちのステージを、どうか心行くまで堪能してください。 
  10月20日、私たちは、新しい合唱エンターテインメントを、横浜みなとみらいホールの舞台に躍動させます。 
  そのハーモニーで、空間を満たします。
 
  あなたの心の奥に、いつまでも響くように――。
 
  皆さまのご来場を、お待ちしています。
 

 
    横浜並木男声合唱団 
  
    3つのこだわり!

    1. すべての歌をクラシックの音色で!

    
クラシックの音色で、豊かに響く声ですべての歌を歌う。 
    ポップス、演歌、民謡、オペラなど幅広いレパートリーを歌いますが、音色はクラシック。
 
    これが横浜並木男声合唱団のこだわり。
 
    そのために、毎週の練習で、ボイストレーナ:吉田千鶴子が工夫を凝らした発声練習をみっちり行っています。
 
    その成果を今回の定期演奏会で聴いていただきたいと思います。
 
 

 
  2. 聴いて、見て楽しいステージづくり!

     
横浜並木男声合唱団が目指す「新しい合唱エンターテインメントの創造」、
     
その真髄は「お客様に楽しんでいただく」こと。 
    「音楽は楽しいもの」「歌う側の自己満足ではなく、ステージと客席が一体となる音楽を創ろう」
 
    これが横浜並木男声合唱団のこだわり。
 
    舞台監督:吉田 千鶴子の豊かな発想による振付け、衣裳、演出で、定期演奏会の回数を増すごとに、
 
    益々パワフルで楽しいステージをお届けしています。
 
    「今日は、楽しい時間をありがとう」というお客様の声が一番の励みです。
 

 
  3. オリジナル編曲の「並木ワールド」! 
 

   
 田中 宏先生、金井 信先生、そして、編曲者:吉田 千鶴子による編曲の妙でおなじみのポップスや 
    懐かしい歌謡曲、演歌が、素晴らしいハーモニーの合唱音楽に。
 
    
今回の定期演奏会では、全部で4曲のオリジナル編曲を演奏します。 
    田中 宏 編曲の「
北酒場」、学園天国、 
    金井 信 編曲の「スーダラ節 2018年に贈る 娯楽超大作 今ここに!

    吉田 千鶴子 編曲のあゝ人生に涙あり を披露させていただきます。 
    オリジナル編曲で勝負する横浜並木の演奏をお楽しみください。
 



 横浜並木男声合唱団 
          
ご紹介
    
    ◆パート紹介:
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   トップテナー 
 男声合唱の一番の高音部を担うのが我が“トップ テナー”。
 現在11名のメンバー編成です。
 
 時には中音部・低音部の引き立て役を担うこともありますが、主として男声合唱のメロディを歌う「花形パート」です。
 
 それだけに繊細で且つより神経を研ぎ澄ませた発声・発音が求められますが、正直なところまだまだ。
 
 しかしながら11名が何とかそのレベルに達するべく日頃の練習では和やかな雰囲気の中にも切磋琢磨して努力しています。
 
 その成果が表れた演奏ができた時の感激は言葉で表現できないないほどの満足感です。
 
 その満足感を味わうためにみんなで歌い続けています。
 
 
□■□□ 
   セカンドテナー 
   
      

 セカンドテナーは80才になりかけのメンバーから60才半ばまで、9名の精鋭の面々です。
 「人数の少なさは「響き」 でカバーですよ!」と吉田先生の「凄い」ご指導により着実に向上しておりまして(ホントカナ?)
 
 定期演奏会に向けて頑張っています。
 
 しかし、人数が少ないと肩身が狭いので、現在わがパートは新人大歓迎です。
 
 経験者はもちろん初心者の方でも、ピアノの達人がパート内に居りますので、繰り返し繰り返し音取りを行い、サポートします!
 
 早くハーモニーの素晴らしさを感じて貰えるように……。
 
 あとお酒の大好きなお方も大歓迎です。
 
 まってまぁ〜す!!
 

□□■□
    
バ リ ト ン  
 創立以来のメンバーを含むベテラン4名、定演4〜5回の中堅2名、2〜3回目の定演を迎える新鋭3名の合計9名が 
 中音域を支えます。誰ですか、ベースと比べると低音が出ない、トップ・セカンドと比べると高音が出ない、
 
 なんてネガティブな発言をするのは。
 
 バリトンは、成人男性ならば誰でも出せる楽な音域で歌える、とても恵まれたパートなんです。
 
 それだけに、より響きのある低音、伸びのある高音をめざさなければ、
 
 苦労している他のパートの皆さんに申し訳ないと、精進を続けています。
 
 という次第で、合唱団に入ろうかなと考えている方に、バリトンの門は大きくひらかれていますので、是非あなたも。
 
□□□■
    ベース 
 
 ベースは4つのパートの中で最も低い音を担当し、少し高い音であってもベースらしい声質を求められます。 
 しかしメンバーは全員がコーラスの素人で、必ずしも迫力がある低音が出るわけではありません。
 
 声質に気をつけながら、さらに歌詞と踊りを正確に覚えねばならず、
 
 複数の動作を同時にこなすことの難しさを感じながら練習しています。
 
 それでもメンバーの練習と月例飲み会への出席率は高く、みんなで歌と踊りと酒を楽しんでいます。
 
 



 ◆団員の声

   楽しくなければ合唱じゃない 横浜並木男声合唱団 1ダースの快感 

                                  入団6年目 63歳 アイさん  
  脳に快感を与え続けることが元気や健康につながるとか。 
  わが団は、入団6年目の私に、たくさんの快感を与えてくれます。
 
  その1:「こんな難しい曲、歌えない!」がいつの間にか「歌えた!!」に代わる快感。
 
  その2:きれいなハーモニーで合唱できた時、背筋がゾクゾクする快感。
 
  その3: いつもは厳しい吉田先生に、時々ホメてもらえる快感。(怒られるのも快感?)
 
  その4:一日一日、一歩一歩積み重ね、少しずつ上手くなって、みなとみらいホールで歌えるようになるという成長の快感。
 
  その5:「横浜みなとみらいホールで、2000人近いお客様を集めて、コンサートをする」とあちこちで自慢できる快感。
 
  その6: いざ開演! 舞台の上から、大入りの客席を見たときの緊張の快感。
 
  その7:横浜みなとみらいホールで、満員のお客様の前で歌う快感。
 
  その8:手拍子をいただいたり、一緒に踊ってくれたり、会場との一体感を感じる快感。
 
  その9:踊りや振付けを披露した瞬間、お客様の「オッ」という反応を感じる快感。
 
  その10:横浜みなとみらいホールでの定期演奏会、エンディングで頂く割れんばかりの拍手の快感。
 
  その11:演奏会の後、来てくれた友人知人から「楽しかった!」と言ってもらえる快感。
 
  その12:練習の後、コンサートの後、合唱仲間との飲みの快感。
 
  番外 :演奏会の後、夜中にビールでも飲みながら演奏の録音を聴いて「俺たち結構うまいじゃん」と独り言する快感。
 


    後期高齢者にも居心地がいい!!      入団12年目 83歳 ドーさん

   先ずは、この合唱団に入っていて本当に良かったというのが、偽らざる本音です。
  入団して以来12年目、今年で83歳になりました。
 
  入団するまで歌はカラオケ程度、楽譜は読めない、それでも少し声が良いよとおだてられ、えいや!と飛び込みました。
 
  爾来コツコツと励んで仲間の一員に成れたかなと思う今日この頃です。
 
  人生の最大危機(事故で妻を突然亡くしたこと)も合唱をやっていたことで乗り切れました。
 
  吉田先生を初め仲間の皆さんの励ましで、失意のどん底から這い上がれた事が大いなる救いでした。
 
  わが団の特徴は「歌って踊れる合唱団」です。その為に体を頑健に維持したいと思っています。
 
  先ずは毎朝朝食前にストレッチをやって筋肉を柔軟にします。
 
  1週間に2〜3日は8、000歩から10、000歩程度歩いて体を鍛えております。
 
  それもこれも合唱という目的が明確にあるからです。
 
  お陰様で昔は風邪を引いては胃腸を壊して寝込んだりしていた脆弱な体でしたが、この所数年間は風邪も引きません。
 
  ビバ!合唱です。一緒に歌って健康維持、楽しい人生を過ごしませんか。
 


                   
   ハーモニーがうまく出来たときの快感が好き    
                             
入団4年目、61歳。 団の財布を握っているエムさん

   飲み会でスカウト(笑)されたんですが、見学に行くまで「男声合唱」とか「歌って踊れる」とか、よく知りませんでした。
  やってみたらコーラスは楽しくて、今では他の混声合唱団やクラシック専門に歌ってる合唱団にも参加しています。
 
  ハーモニーがうまく出来たときの快感が好きなんですね。
 
  そう言えば、昔、一番好きだったアイドルはキャンディーズでした。ミキちゃん命!
 



   写真撮影を忘れて・・・             入団13年目、75歳 イーさん

   
定年を迎え、第二の人生を趣味の写真撮影で楽しく仲間と過ごす予定でした。
  ところが、ある日、ひょんなことから、知人にYNDGの練習の見学に誘われ、即入団することに・・・。
 
  楽しそうに歌う団員が印象的でした。
 
  入団してからは、楽しい毎週の練習、美しいハーモニー、定期的な仲間との飲み会、
 
  4パートの掛け合い等、今では写真を忘れ、合唱一筋で楽しい毎日を過ごしています。
 





  ◆団員募集

  新しい合唱エンターテインメントにチャレンジしませんか?

  合唱経験の少ない方へのサポートも充実しています。
  ぜひ見学においでください。
 


  ・練習:毎週 日曜日 午後2時30分~5時30分

  ・場所:横浜市立 並木中央小学校音楽室 シーサイドライン並木中央駅からすぐ

  ・団費:4000円/月

   お問い合わせ:Tel:045-771-5649 稲村
 
                    


  
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       2018.4.25 Last Update  
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