・横浜並木男声合唱団 プロフィール

        横浜並木男声合唱団

            
歌って! 踊って! 躍動する男声合唱団  

      
  

      
横浜並木男声合唱団は、「歌って! 踊って!」 明日への元気と勇気を目指しています。

 
  
 
  
  
                          2016.12.18 Yndg. bounenkai
  
                            2016.10.2 Yndg.10thConcert

  並木の地に生まれて

  横浜並木男声合唱団は、1994年に横浜市金沢区に誕生し、金沢シーサイドタウンを本拠地に活動してきました。 
  大規模な埋め立てによって新しく生まれた金沢シーサイドタウンは、人が暮らし始めて、まだ40年。
 
  そんな潮風薫る緑豊かな街とともに歩んできた合唱団です。 
  1997年からは、吉田千鶴子先生を常任指揮者に迎え、あくまでもクラシックの音色を基本としながら、 
  歌うだけでなく観ても楽しい合唱のステージを皆さまに提供してきました。 
  「歌って、踊れる!」「華麗に躍動するステージ!」――そんな新しい合唱のスタイルのパイオニアだと自負しています。 

  私たちが目指す合唱音楽 

  合唱音楽の源流は、中世以前のヨーロッパの教会で歌われたグレゴリオ聖歌に遡ります。
 
  音楽がまだ、人間が楽しむためのものではなく、神の造り給うた秩序を地上に顕わすための畏怖に満ちたものだった時代、 
  カトリック教会では女性が声を発することは許されず、聖歌も男性のみで歌われました。 
  つまり、合唱の源流は、男声合唱から始まるのです。
 
  時は流れて、ルネサンス、大航海時代、絶対王政、宗教改革、市民革命、産業革命、…幾世紀もの時代を経て、 
  音楽はやがて人間が楽しむものとなり、合唱は男性と一緒に女性も楽しむものとなりました。 
  そんな“現代”という時代に、私たちは男声合唱をどう歌いたいのか? 
   ――その答えは
「新しい合唱エンターテインメントの創造」だと、私たちは考えています。 

 
 「クラシックの声で美しいハーモニーを聴いていただく」 + 「躍動感溢れる華麗なステージを観ていただく」

                                   
= 「新しい合唱エンターテインメントの創造」

  演奏会に向けて

  さまざまな人生経験を刻んだ奥深い精神が醸成する優しく豊かな響きを、ホールの隅まで届けたい。
  そして、常に表現の高みを追究し続けるしなやかでしたたかなパフォーマンスの弛まぬ挑戦を、
 
  多くの人の心の眼に焼き付けたい。
 
   ――そんな私たちのステージを、どうか心行くまで堪能してください。 
  舞台に躍動させます。そのハーモニーで、空間を満たします。
 
  あなたの心の奥に、いつまでも響くように――。
 
  皆さまのご来場を、お待ちしています。
 
  常任指揮者 吉田 千鶴子 (よしだ ちづこ) プロフィール
   
   国立音楽大学声楽科卒業、同教育音楽科履修。 
  第15回「神奈川県新人演奏会」声楽部門最優秀。
 
  「神奈川県立音楽堂推薦音楽会」オーディション合格、同演奏会出演。
 
  ソリストとして演奏活動しながら、指揮者・ヴォイストレーナーとして後進の指導にあたる。
 
  1997 年より「横浜並木男声合唱団」、1999 年より「シーサイド・グレイスフル・シンガーズ」の常任指揮者
 
  となり合唱指揮者の活動が始まる。
 
  また、抒情歌から最近の曲まで全てリクエストで歌う「愛唱歌を歌う会(I show 歌)」
 
  発声の基本を学ぶ「発声講座(ベルカント倶楽部)」では、多くの方に歌うことの楽しさを伝えている。
 
  その分かりやすく楽しい発声指導と、パワー溢れる合唱指導には定評があり、テレビ、新聞等のメディアにも取り上げられている。
 
  最近は、合唱編曲・講評・合同指揮等、活動の場を広げている。
 
  日本合唱指揮者協会会員、日本声楽発声学会会員、かながわ合唱指揮者クラブ会員、
 
  ヨコハマ・コーラルフェスト企画委員、NPO法人横浜金沢楽友協会副会長、 朝日カルチャーセンター横浜講師、松下政経塾非常勤講師
 

  常任ピアニスト 臼居 基 (うすい もとい) プロフィール
   
   桐朋学園大学作曲科卒業。同研究科終了。 
  
作曲を末吉保雄氏に、ピアノを森安耀子氏に師事。 
  在学中「第50回毎日音楽コンクール」作曲部門入選。
 

  
1990〜1991年.日本オペラ協会主催、三木稔作曲オペラ「あだ」東京公演、 
  
浜松公演伴奏スタッフ。 
  
以後音楽合唱の伴奏者として活躍。 
  
2004年より当団の常任ピアニストを務める。 
 
 作曲活動は多数のピアノ曲の他、オペラ「リア王」「嵐」「東海道四谷怪談」 
  
「寺子屋」三つのレクイエム他、多数の歌曲、合唱曲など声楽曲にも力を入れている。 
 
  ピアニスト 金井 信 (かない まこと) プロフィール
   
    慶応義塾大学文学部哲学科(美術・美術史学専攻)、東京芸大声楽科(テノール) 
  尚美高等音楽学院(作曲専攻)卒業。
 
  長年ピアニスト、伴奏者、編曲者、プロデュース等様々な立場で仕事をしてきた。
 
  作曲では代表作のミュージカル「あした天使になあれ」がNHKで全曲衛星放送された他、
 
  NY.上海でも上演された。
 
  最近では女声合唱組曲「ノクターンの旅人たち」「愛・めぐり逢い」「愛の風景」
 
  「愛は波の彼方に」(音楽之友社刊)
 
  や教科書の音曲とヒットソングによるリコーダーCDブック全四巻(音楽センター刊)は
 
  全国の小学校やサークルで使われている。
 
  また全国各地でのソロ活動や柳沢姉妹(リコーダー)との親子コンサートも精力的に展開。
 
  ジャンルの垣根を越えたピアニストとして活躍中。
 
  4枚のソロCDも好評。東洋英和女学院大学講師。
 

   



     横浜並木男声合唱団 
  
 

役  職    名 前
団  長    稲村 徹
副 団 長    柳原 裕三
   鈴木 竹四郎
   岡本 進
 マネージャー    画星 忠雄 
会  計    村田 和義

   パートリーダー

         パート名    名 前
          トップ テナー    阿部 太持
      セカンド テナー    梅津 秀恭
          バ リ ト ン    岡本 進 
          ベ ー ス    柳原 裕三      



    ・団員メンバー紹介  2018.8  あいうえお順      

   トップ テナー  9 名         阿部 太持  
   石丸 貴啓  
   画星 忠雄   
   佐野 茂彰    
   柴田 宏之    
   田中 正道  
   橋本 政雄  
   宮田 幹延    
   村上 功   
      
 セカンドテナー  9 名        池田 弘明  
   内沼 義雄  
   梅津 秀恭   
   片岡 一正   
   久保田 寿一  
   鈴木 竹四朗  
   福田 博   
   宮崎 淳司  
   森田 修二   
    
  バ リ ト ン  9 名         稲村 徹  
   岩方 辰旺  
   岡本 進  
   下條 沢男  
   津島 悟  
   本田 誠一  
   松田 知之  
   村田 和義  
   森田 賢一  
     
  ベース  1 0 名          岩元 伸一  
   太田 昭三  
   金曽 康雄  
   小宮 一恭  
   坂元 豊  
   神保 良博  
   高田 純一  
   土橋 幹雄  
   古川 克久  
   柳原 裕三  
   
  ◆パート紹介:

■□□□
   トップテナー 
                
 男声合唱の一番の高音部を担うのが我が“トップ テナー”。
 
時には中音部・低音部の引き立て役を担うこともありますが、主として男声合唱のメロディを歌う「花形パート」です。
 それだけに繊細で且つより神経を研ぎ澄ませた発声・発音が求められますが、正直なところまだまだ。
 
 しかしながら11名が何とかそのレベルに達するべく日頃の練習では和やかな雰囲気の中にも切磋琢磨して
 努力しています。

 その成果が表れた演奏ができた時の感激は言葉で表現できないないほどの満足感です。
 
 その満足感を味わうためにみんなで歌い続けています。
 
□■□□] 
   セカンドテナー    
      
 セカンドテナーは70才代メンバーから60才半ばまで、精鋭の面々です。
 
経験者はもちろん初心者の方でも、ピアノの達人がパート内に居りますので、繰り返し繰り返し音取りを行い、
 サポートします!
 
 早くハーモニーの素晴らしさを感じて貰えるように……。
 
 あとお酒の大好きなお方も大歓迎です。
 
 まってまぁ〜す!!
 
□□■□
    
バ リ ト ン  
 中音域を支えます。
 
バリトンは、成人男性ならば誰でも出せる楽な音域で歌える、とても恵まれたパートなんです。 
 それだけに、より響きのある低音、伸びのある高音をめざさなければ、
 
 苦労している他のパートの皆さんに申し訳ないと、精進を続けています。
 
 という次第で、合唱団に入ろうかなと考えている方に、バリトンの門は大きくひらかれていますので、是非あなたも。
 
□□□■
    ベース 
 
 ベースは4つのパートの中で最も低い音を担当し、少し高い音であってもベースらしい声質を求められます。 
 しかしメンバーは全員がコーラスの素人で、必ずしも迫力がある低音が出るわけではありません。
 
 声質に気をつけながら、さらに歌詞と踊りを正確に覚えねばならず、
 
 複数の動作を同時にこなすことの難しさを感じながら練習しています。
 
 それでもメンバーの練習と月例飲み会への出席率は高く、みんなで歌と踊りと酒を楽しんでいます。
 
 



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       2018.9.11 Last Update

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