第13回定期演奏会まであと1か月! ゲネプロを開催しました!
横浜並木男声合唱団 団長 岩元伸一
2025年4月12日(土)に開催される第13回定期演奏会まで、いよいよあと1か月となりました!
今回のテーマは、創立30周年を記念した「夢を求めて30年」。この記念すべき舞台で、皆様に最高の感動をお届けできるよう、私たちは心を込めて準備を進めています。
<3月8日(土) ゲネプロ(通し練習)を実施!>
磯子公会堂にて、本番を想定したゲネプロを実施しました。
多くの合唱団は本番直前にゲネプロを行いますが、横浜並木男声合唱団では1か月前にゲネプロを行うのが恒例です。この早めの実施により、課題を明確にし、最後の1か月でさらにクオリティを高めることが狙いです。
本番までまだひと月ありますが、全員が全曲を暗譜で演奏しました。ひと月前に全曲を暗譜で通すことができたのは大きな自信につながりました。課題も見つかりましたので、残りの1か月でさらに磨きをかけ、完成度を高めていきます!
<本番に向けて準備も万端!>
ステージタイムテーブルやアナウンス原稿も出来上がり、ゲネプロではステージマネージャーや影アナも参加して本番の流れを確認しました。本番当日にお配りするプログラム、歌詞カード、アンケートなども順調に準備が進み、着実に本番への体制が整っています。
<チケット絶賛販売中!>
3月5日の朝日新聞(神奈川版)の催事案内「マリオン」に紹介記事が掲載され、問い合わせも続々と寄せられています!チケットはまだご用意がありますので、ぜひお早めにお求めください。
団員が近くにいない、ネットでの購入や当日券は不安という方は、問い合わせページから「チケット購入希望」というお問い合わせも可能です。
<心をひとつに、最高の演奏を!>
厳しい練習を乗り越え、最高の準備を整えて、本番に臨みます。
皆様に素晴らしい演奏をお届けできるよう、団員一同、心を込めて歌います。
4月12日(土) 横浜みなとみらいホール 大ホールでお会いしましょう!
皆様のご来場を心よりお待ちしています!
第13回定期演奏会に寄せて
横浜並木男声合唱団常任指揮者 吉田千鶴子
横浜並木男声合唱団が設立されて少し経った頃、ヴォイトレをお願いされ翌年には指揮を任されていました。あれから30年、良くも悪くも合唱漬けの指揮者生活が始まりました。まだ若かりし頃の私、男性メンバーに囲まれてよく頑張ったなぁ!と褒めてあげたい。合唱団としてのカラーを出したくて「目で見ても耳で聴いても楽しい合唱団を目指そう、何なら踊っちゃえ!」この閃きが今の「歌って踊って躍動する男声合唱団」の第一歩でした。今では「歌って踊る」が代名詞となり、多くのお客様に喜んでいただけ、男声合唱の裾野を広めたと自負しております(あくまで裾です!)
その30年を総括すべく、男声合唱の力強さと横浜並木ならではの優しさを併せ持ったプログラムを作りました。
今回は第1ステージからノリノリで始めます。「音楽は楽しい♪」と心を開放してなんでも受け入れる状態にしていただきます。早めに踊って体を慣らすためではないです! もちろんクラシックの音色とハーモニーには拘っています。歌う本人がリラックスし過ぎない緊張感を指揮者からバシバシ出しているので、ハーモニーも味わっていただけるはずです。
第2ステージの「夢の意味」は大好きな組曲で10年前の定期演奏会でも演奏しています。最初の曲のモチーフが最後にも出てくるなど、答え合わせができるようなトリックも素晴らしいですが、「ハモっているの・・?」となるようなハーモニーも絶妙です。そのため、今も苦労の連続です。何度ダメだしされても喰いついてきてくれるメンバーには感謝しかありません。「これ!」という音色が出せたときの一体感は最高です。「これ+これ+これ・・・」で完成なのですが、「これ+ダメ+ダメ+たまにこれ?」が、5ヵ月前の今の状態です。まだまだ闘います!
第3ステージは30年来の相棒ピアニスト金井信(私のソロ活動のステージを支えてくれています)の、ピアノだけなのにオーケストラのような華やかな演奏をお楽しみください。
そして横浜並木の代名詞の第4ステージ。ポップスから演歌までオリジナルアレンジで歌って踊ります。フィナーレは「浪花節だよ人生は」の銅鑼の響きで締めくくります。
新年は1月5日から全日練習とハードスケジュールで始まります。同じ目標をもって、みんなで一緒に頑張る。人生の後半でこんな活動が出来るのが合唱の良さだと思っています。
「夢を求めて30年」その道のりは努力の積み重ねです。一人では出来なくても仲間と一緒になら出来る。「絆」を支えにオジサマ頑張っています。
私も「これ!」の積み重ねが増えるように頑張ります。
横浜みなとみらいホールでお会いしましょう!
創立30周年記念、第13回定期演奏会は、2025年4月12日(土)、横浜みなとみらいホール 大ホール(横浜みなとみらいホールの裏話はこちら)で開催いたします。
今回は「夢を求めて 30年」と題し、夢をテーマに演奏会を作り上げていきます。「新しい合唱エンターテインメントの創造」という夢を追い、横浜みなとみらいホール 大ホールという素晴らしい舞台で、お客様に元気と感動をお届けすることを想い、活動してきました。
今回の演奏会は、そうした30年間の活動を振り返る意味で、過去に演奏した曲の中から「もう一度聴きたい曲」を中心に選曲をしました。そのために選曲に当たっては、連絡先を頂戴しているお客様に協力いただき「公募」をさせていただきました。その結果、本格的な合唱曲、童謡、アニメソング、ポップス、演歌と幅広い選曲になりました。
これまでの定期演奏会にお出でいただいたお客様には懐かしく楽しんでいただけると思います。初めてお出でいただくお客様には、横浜並木の魅力をたっぷりと味わっていただける機会となります。
是非、会場に足をお運びください。
チケットの入手方法 (未就学児入場可、無料)
チケット(1500円)は、以下の方法で購入できます
団員から購入
チケット購入サイト「カンフェティ」で購入
横浜みなとみらいホールチケットセンターで購入
当日券を購入

プログラム
第13回定期演奏会の曲解説は
アンダーラインをクリックすると過去の演奏会の動画が視聴できます
Ⅰ. 夢の始まり
夢は「いってみよう!」の掛け声で始まる
優しさを知り
身体を鍛え
強さを学び
明日を夢見る
すべては夢から始まる
横浜並木の北海盆歌 横浜並木男声合唱団 作詞
北海道民謡 金井 信 編曲
エンヤ―コーラヤッと ドッコイジャンジャンコーラヤッと・・・
いぬのおまわりさん さとう よしみ 作詩 大中 恩 作曲
迷子の 迷子の 子猫ちゃん あなたのお家はどこですか・・・
ラジオ体操の歌 藤浦 洸 作詞 藤山 一郎 作曲 首藤 健太郎 編曲
新しい朝が来た 希望の朝だ・・・
ラジオ体操第一 服部 正 作曲 首藤 健太郎 編曲
腕を振りながら 足のばす さあ かかと下ろして ちゃんと上げるよ・・・
栄冠は君に輝く 加賀 大介、横浜並木男声合唱団 作詞
古関 裕而 作曲 田中 達也、金井 信 編曲
雲は湧き 光あふれて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ・・・
~我が歌は 喜びとなり 大空に 響き渡れ 声高く~
群青 福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生 作詞
小田 美樹 作曲 信長 貴富 編曲
ああ あの町で生まれて 君と出会い たくさんの思い抱いて 一緒に時を過ごしたね


Ⅲ. 夢の響き
金井 信 オンステージ
ピアノが奏でる夢のような響き! お聴きください!

Ⅳ. 夢の輝き
オジサンだって輝ける!
聴いていただきましょう! 横浜並木の名曲集 張り切ってどうぞ!
おどるポンポコリン さくらももこ、横浜並木男声合唱団 作詞
織田哲郎 作曲 よしだちづこ編曲
ピーヒャラ ピーヒャラ 歌う並木
ピーヒャラ ピーヒャラ 踊る並木
五番街のマリー~ジョニィへの伝言
阿久 悠 作詞 都倉 俊一 作曲 田中 宏 編曲
五番街へ行ったならば・・・ ~ ジョニィが来たなら 伝えてよ・・・
~マリーとジョニィの物語~
宇宙戦艦ヤマト 阿久 悠 作詞 宮川 泰 作曲 猪間 道明 編曲
さらば地球よ 旅立つ船は 宇宙戦艦ヤマト・・・
~エンジン全開! ヤマト発進!!~
北酒場 なかにし 礼 作詞 中村 泰士 作曲 田中 宏 編曲
北の 酒場通りには 男を 泣かせる歌がある・・・
学園天国 阿久 悠 作詞 井上 忠夫 作曲 田中 宏 編曲
あいつも こいつも あの席を ただ一つ 狙っているんだよ・・・
~青春時代の 真ん中は 道に迷って いるばかり~
浪花節だよ人生は 藤田 まさと 作詞 四方 章人 作曲 田中 宏 編曲
顔で笑って 心で泣いて それが男の生きる道
歌っていただきましょう! 浪花節だよ人生は 張り切ってどうぞ!

団員募集
横浜並木男声合唱団は、団員を募集しています。横浜みなとみらいホールで歌ってみたい方、ぜひ、こちらをご覧ください。